« 自民党本部 衆議院議員選挙候補者名が並んだボードに当確のバラ付け | 表紙へ戻る | 公邸で医務官 手の治療 吉村洋文日本維新の会代表と与党党首会談 »

2026年02月09日

自民圧勝、単独で3分の2議席を獲得 2026年衆議院選挙

衆議院選挙が2026年2月8日、投開票された。日本の複数報道によると、自由民主党が単独で3分の2(310議席)を超える316議席を確保した。一つの政党が単独での3分の2超を獲得するのは戦後初。高市早苗首相(自民党総裁)が政権を安定的に継続する見通しとなった。中道改革連合は公示前(167議席)を大幅に下回った。2026年2月8日更新 2026年2月9日BBC NEWS JAPAN

自民党が連立政権を組む日本維新の会(公示前34)は、36議席を確保した。対する中道改革連合は、49議席に落ち込んだ。立憲民主党出身の幹部が相次ぎ落選した。

今回の選挙では、小選挙区289、比例代表176の計465議席が争われた。高市氏は、与党で過半数を割り込めば退陣すると表明していた。公示前の与党勢力は計232議席だった。

複数報道の推計によると、投票率は56%前後の見通し。総務省によると、8日午後7時半時点で28.18%で、前回を3.31ポイント下回っていた。同省が同日発表した期日前投票の結果(小選挙区、速報値)は過去最多で、全有権者(1月26日現在)に占める割合は26.10%だった。

与党で「絶対安定多数」と呼ばれる261議席に達すると、常任委員会の委員長のポストを独占したうえで、委員の過半数も確保できる。さらに、定数の3分の2の310議席を獲得すると、提出した法案を参院で否決されても、衆院で再可決して成立させることができる。憲法改正の国民投票の発議も可能になる。

投稿者 首相の晩餐マスター : 2026年02月09日 23:10

にほんブログ村に参加しています。記事が役に立ったらクリックしていただくと嬉しいです。
にほんブログ村 グルメブログ 食いしん坊へ にほんブログ村 政治ブログ 議員応援・議員批判へ

  




Copyright © premier.oops.jp All Rights Reserved.