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2025年10月21日
石破内閣が総辞職 石破茂首相の在職期間は386日で麻生太郎氏ら上回る 高市早苗首相が誕生へ
石破内閣は2025年10月21日午前、最後の閣議を開き、総辞職した。昨年10月1日に内閣を発足させた石破茂首相の在職日数は386日で、森喜朗元首相(387日)に次いで、戦後の首相36人中24番目の期間だった。菅義偉氏(384日)、福田康夫氏(365日)、麻生太郎氏(358日)らを上回る在任期間となった。首相在任期間の最長記録は、安倍晋三氏の通算3188日。10/21(火) 10:48配信 日刊スポーツ
石破首相は、参院選の大敗を受けて自民党内で「石破おろし」が高まったことから、党の分断回避のため9月7日に記者会見し、辞任を表明した。自民党総裁選がフルスペックの形で行われ、10月4日に高市早苗総裁が選出された後も、公明党の連立政権離脱をめぐる混迷政局が続いた影響もあり、高市氏が自民党総裁で石破氏が首相を務める「総総分離」の状態が、異例の2週間以上続いていた。
7月20日に投開票された参院選から続いてきた約3カ月の政治空白は、ようやく解消される。この日、臨時国会が召集され、午後の衆院本会議で、日本維新の会との連立政権樹立を決めた高市氏が、憲政史上初めて女性の内閣総理大臣(第104代)に選出される見通しだ。
投稿者 首相の晩餐マスター : 2025年10月21日 13:17
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