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2025年07月21日
石破首相「痛恨の極み。深くお詫び」与党過半数割れの参院選結果受け続投を表明「国政に停滞招かない」
自民党総裁の石破茂首相は21日、自民党本部で記者会見し、20日投開票が行われた参院選で、与党で非改選を含めた参院全体の過半数を維持できなかったことについて、「極めて厳しい国民の判断をいただいた。痛恨の極みだ。自民党総裁として心より深くお詫びする。この結果について謙虚に真摯に受け止めなければならない」と述べた。2025年7月21日 14時10分 FNNプライムオンライン
その上で石破首相は、「我が国は今、米国の関税措置、物価高、明日起こるかもしれない首都直下型地震、南海トラフのような自然災害、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境、国難とも言うべき厳しい状況に直面している」と述べた。
さらに石破首相は、「厳しい状況の中にあって、今、最も大切なことは国政に停滞を招かないことだ」と強調。
そして、「今般の選挙結果に対する重大な責任を痛感しながらも、政治を停滞させないよう、国家、国民に対する責任を果たしていかなければならない」と述べ、自民党総裁として続投する考えを示した。
続投する期間については、「いつまでという期限を今考えているわけではない」と述べた。
また、衆参両院で与党が過半数割れしたことで連立の枠組みを拡大する考えがあるかと問われた石破首相は、「現時点において、連立の枠組みを拡大するという考えを持っているわけではない」と述べた。
一方、アメリカとの関税交渉について石破首相は、「私自身もできる限り早期にトランプ大統領と直接話をし、目に見える成果を出していきたい」と述べた。
投稿者 首相の晩餐マスター : 2025年07月21日 14:41
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