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2024年08月08日
宮崎県南部で震度6弱、気象庁が「巨大地震注意」発表 南海トラフとの関連調査
[東京 8日 ロイター] - 気象庁によると、8日午後4時43分ごろ、宮崎県南部で最大震度6弱の地震を観測した。震源地は日向灘で震源の深さは30キロメートル。地震の規模を示すマグニチュードは7.1と推定されている。日向灘で同規模の地震が発生したのは約40年ぶり。By ロイター編集2024年8月8日午後 8:29 GMT+9
気象庁は南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会を臨時に開催。「南海トラフ地震の想定震源域では、大規模地震の発生可能性が平常時に比べて相対的に高まっていると考えられる」とし、「巨大地震注意」の南海トラフ地震臨時情報を初めて発表した。同臨時情報には「巨大地震警戒」もあり、今回は「注意」とした。
岸田文雄首相は官邸で「日ごろから地震への備えの再確認、地震が発生したらすぐに避難できる準備を行っていただきたい」と国民に呼びかけた。9日に予定している長崎県への訪問、その後の中央アジアへの外遊については、被害状況や南海トラフ地震への警戒態勢の進展などを踏まえ「適切に判断したい」とした。
投稿者 首相の晩餐マスター : 2024年08月08日 23:50
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