2007年09月09日

「給油継続」だめなら内閣総辞職も 安倍首相が示唆

安倍首相は9日夕(日本時間9日夕)、シドニー市内のホテルで記者会見を開き、11月1日に期限を迎えるテロ対策特別措置法の延長問題で、「民主党はじめ野党の皆様のご理解をいただくため、私は最大限の努力を払わねばならないと考えている。そのために全力を尽くし、職を賭(と)していく考えで理解を得ていく」と強調した。
そのうえで、「すべての力を振り絞って職責を果たしていかなければならない。そこで私の職責にしがみつくということはない」と強調し、インド洋における海上自衛隊の給油活動が継続できなくなった場合、内閣総辞職もあり得るとの考えを示唆した。

首相はまた、この問題で民主党の小沢代表に党首会談を呼びかける考えも表明した。
【シドニー=松永宏朗】
9月9日17時38分配信 読売新聞

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2007年09月08日

米、インド洋給油活動継続に強い期待…日米首脳会談

【シドニー=望月公一】アジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議が9月8日午前(日本時間8日午前)、オーストラリアのシドニーで開幕した。
これに先立ち、安倍首相はブッシュ米大統領とシドニー市内のホテルで、約35分間会談した。
9月8日14時23分配信 読売新聞

首相は、テロ対策特別措置法の期限が切れる11月1日以降も、インド洋での米軍などに対する海上自衛隊の補給活動を継続するため、「最大限努力する」と約束。大統領も「テロとの戦い」に日本の参加は不可欠だとして、活動継続に強い期待感を表明した。また、初の日米豪首脳会談も開かれ、北朝鮮の核問題などで連携強化を確認した。

日米首脳はインド洋での海自の補給活動は「国際社会のテロとの戦いにおいて非常に重要な基盤を担っている」との認識で一致。大統領は「日本のテロとの戦いに改めて感謝を表明したい」と謝意を示すとともに、「日本の支援は、テロとの戦いに参加する国際社会のメンバーに不可欠だ。引き続き支援を期待する」と述べ、補給活動継続を事実上、要請した。テロ特措法は11月1日で期限切れとなるが、参院で第1党となった民主党が期限延長に反対する姿勢を明確にしている。首相は海自派遣継続のためにあらゆる努力を講じる方針を伝えた。
9月8日14時23分配信 読売新聞

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アジア太平洋経済協力会議(APEC)でシドニー

(8日)=現地時間
【午前】シドニーのインターコンチネンタルホテルで米国のブッシュ大統領、オーストラリアのハワード首相と日米豪首脳会談。
ブッシュ大統領と首脳会談。
オペラハウスでAPECビジネス諮問委員会(ABAC)との対話。

【午後】アジア太平洋経済協力会議(APEC)参加各国首脳との昼食会。各国首脳と写真撮影。APEC首脳会議。シャングリラ・ホテルで同行記者団と懇談。マリオットホテルでロシアのプーチン大統領と首脳会談。オペラハウスで各国首脳と夕食会。宿泊先のシャングリラ・ホテル。

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2007年09月07日

アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議出席のためオーストラリアに向け出発

午前10時30分、羽田空港着。
同56分、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議出席のため昭恵夫人とともに政府専用機でオーストラリアに向け同空港発。

【午後】シドニー国際空港。宿泊先のシャングリラ・ホテル

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2007年08月25日

アジア3カ国歴訪 マレーシア クアラルンプール

(25日)=現地時間
【午前】宿泊先のホテル・ニッコー・クアラルンプールで昭恵夫人とともに元日本留学生と懇談。
アジア3カ国歴訪を終え、昭恵夫人とともに政府専用機でクアラルンプール国際空港を出発。

19時3分、羽田空港。36分、皇居。帰国の記帳。52分、公邸。

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2007年08月24日

アジア3カ国歴訪 マレーシア

(24日)=現地時間
【午前】マレーシア・プトラジャヤの首相官邸で歓迎式典。アブドゥラ・ビン・アフマッド・バダウィ(YAB Dato' Seri ABDULLAH bin Haji Ahmad Badawi)首相と首脳会談。
共同声明署名式。経済ミッションとの会合。

【午後】クアラルンプールのマンダリン・オリエンタル・ホテル(MANDARIN ORIENTAL KUALA LUMPUR )で安倍晋三首相主催レセプション。
日マレーシア・ビジネス・フォーラム。
王宮でミザン・ザイナル・アビディン(Duli Yang Maha Mulia Al Wathiqu Billah, Al-Sultan Mizan Zainal Abidin Ibni Almarhum Al-Sultan Mahmud Al-Muktafi Billah Shah Al-Haj、アル・ワティク・ビッラ・アル・スルタン・ミザン・ザイナル・アビディン・イブニ・アルマルフム・アル・スルタン・マフムッド・アル・ムクタフィ・ビッラ・シャー・アル・ハジ)国王。
ホテル・ニッコー・クアラルンプール(NIKKO KUALA LUMPUR)で内外記者会見。同行記者団と懇談。
マンダリン・オリエンタル・ホテルでアブドラ首相主催夕食会。

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2007年08月23日

アジア3カ国歴訪 インド マレーシア クアラルンプール

(23日)=現地時間
【午前】政府専用機でニューデリーのパラム空軍基地発。コルカタ市内のチャンドラ・ボース国際空港。印日文化センター開館式。ホテル・ハイアットリージェンシーコルカタ(カルカッタ Hyatt Regency Kolkata)で故パール判事の長男プロシャント・パール氏の表敬。

【午後】西ベンガル州政府主催の昼食会。タゴール・ハウス視察。
チャンドラ・ボース記念館視察。政府専用機でチャンドラ・ボース国際空港発。
クアラルンプール国際空港。宿泊先のホテル・ニッコー・クアラルンプール。

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2007年08月22日

アジア3カ国歴訪 インド

(22日)=現地時間
【午前】ニューデリー市内のインド大統領官邸で歓迎式典。
マハトマ・ガンジーの火葬記念地ラージ・ガート(RajGhat)で献花。インド国会で演説。
大統領官邸でパティル大統領(Ms. Pratibha Devisingh Patil, President of India)と会談。

【午後】タージマハルホテルでムカジー外相と会談。メリディアンホテルでインド経済団体との昼食会。
タージマハルホテルでアドバニ野党リーダーの表敬。
政府迎賓館ハイデラバードハウスでシン首相と会談。
終了後に共同記者会見。

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2007年08月21日

アジア3カ国歴訪 インド ニューデリー

(21日)=現地時間
【午前】宿泊先のホテル・ニッコー・ジャカルタで元日本留学生らと懇談。
カリバタ英雄墓地で献花。
政府専用機でジャカルタのハリム空港発。

【午後】ニューデリーのパラム空軍基地。
ニューデリー市内の国際会議場「ビギャン・バワン」で経済ミッションの表敬。
インド国際センターで印日友好団体歓迎会。
同センターで日印学長懇談会に出席。
首相官邸でシン首相主催夕食会。

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2007年08月20日

アジア3カ国歴訪 インドネシア

【午前】インドネシアの大統領宮殿でスシロ・バンバン・ユドヨノ(Susilo Bambang Yudhoyono)大統領と首脳会談。経済連携協定、共同声明署名式。共同記者会見。

【午後】副大統領宮殿でカラ副大統領の表敬。グランド・ハイアット・ホテルでカラ副大統領、日インドネシア経済界代表者との昼食会。
同ホテルで日インドネシア・ビジネスフォーラムであいさつ。
インターコンチネンタル・ホテルで政策演説。大統領宮殿でユドヨノ大統領主催の夕食会。
宿泊先のホテル・ニッコー・ジャカルタ。

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2007年08月19日

インドネシア ジャカルタ外遊

【午前】10時8分、公邸前で報道各社インタビュー。30分、羽田空港。53分、インドネシア、インド、マレーシア訪問のため、政府専用機で昭恵夫人とともにインドネシアのジャカルタに向け出発。

(19日)=現地時間
【午後】ジャカルタのハリム空港。
宿泊先のホテル・ニッコー・ジャカルタ
在留邦人と懇談。ジャカルタ成蹊会関係者と懇談。
ジャカルタ市内のレストランで同行の政府幹部らと食事。
宿泊先のホテル。

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2007年06月09日

主要国(G8)首脳会議(ハイリゲンダム・サミット)から帰国

(9日)
現地時間17時53分、ドイツで開かれたハイリゲンダム・サミット(主要国首脳会議)を終え、昭恵夫人とともにフランクフルト国際空港から政府専用機で羽田空港着。18時5分、同空港発。

(9日)=日本時間
【午後】5時53分、羽田空港。6時27分、皇居。帰国の記帳。43分、公邸。
7時37分、東京・紀尾井町のグランドプリンスホテル赤坂。ホテル内のフランス料理店「トリアノン」で昭恵夫人らと夕食。9時56分、公邸。

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2007年06月08日

主要国(G8)首脳会議(ハイリゲンダム・サミット)

(8日)
【午前】
パーク・パビリオンでアフリカ諸国との会合。新興諸国との会合。

【午後】
クアハウスで新興諸国、アフリカ諸国とのワーキング・ランチ。
中国の胡錦濤国家主席と会談。
サブメディアセンターで内外記者会見。クアハウスで潘基文国連事務総長と会談。

ドイツ・ハイリゲンダム近郊のロストク空港。
主要国首脳会議(ハイリゲンダム・サミット)を終え、政府専用機でフランクフルト国際空港。

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2007年06月07日

主要国(G8)首脳会議(ハイリゲンダム・サミット)

(7日)
【午前】
クアハウスで主要国(G8)首脳会議(ハイリゲンダム・サミット)の経済討議。

【午後】
国際政治情勢に関するワーキングランチ。同行記者団とのインタビュー。首脳による討議。
ドイツ・ハイリゲンダムの会議施設「クアハウス」でロシアのプーチン大統領と会談。
主要国(G8)ワーキング・ディナー。宿泊先のケンピンスキ・グランド・ホテル。

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2007年06月06日

ハイリゲンダム サミット

6日【午前】
宿泊先のインターコンチネンタルホテル・ベルリンで同行記者団と内政懇。ベルリンのテーゲル国際空港。
ハイリゲンダム近郊のロストク空港。
ハイリゲンダムの会議施設「クアハウス」で日米首脳会談。クアハウス前で日米首脳共同記者会見。
日仏首脳会談。

【午後】
ホーエン・ルコウ領主館でドイツのメルケル首相夫妻主催の非公式夕食会。
宿泊先のケンピンスキ・グランド・ホテル・ハイリゲンダム (Kempinski Grand Hotel Heiligendamm)

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2007年06月05日

ドイツ ハイリゲンダム・サミットへ出発

午前9時10分、官邸発。同27分、羽田空港着。
同53分、バルト海に面したドイツのハイリゲンダム(heiligendamm)・サミット(主要国首脳会議)出席のため、政府専用機でベルリンに向けて同空港発。

G8ハイリゲンダム サミット(主要国首脳会議)公式サイト

(5日)=現地時間
【午後】ベルリンのテーゲル国際空港。ドイツの首相府でメルケル首相と会談・共同記者会見。
日・欧州連合(EU)定期首脳協議。
ワーキングディナー。
宿泊先のインターコンチネンタルホテル・ベルリン

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2007年05月02日

カタールのドーハ,エジプトのカイロ訪問

5月2日=現地時間
【午前】政府専用機でカタールのドーハ国際空港発。
エジプトのカイロ国際空港。歓迎式典。エジプト大統領府でムバラク大統領と会談。

【午後】内外記者会見。エジプト首相府でナジフ首相と会談。

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2007年05月01日

イラク カタール訪問

4月30日=現地時間
【午後】クウェート市内でナセル首相と会談。夕食会。

5月1日
【午前】アリ・アルサレム空軍基地。視察。イラク復興支援特別措置法に基づき同基地を拠点にイラクで輸送支援を行う航空自衛隊部隊を激励。クウェート国際空港。政府専用機で同空港発。カタールのドーハ国際空港。歓迎式典。ドーハ市内でハマド首相と会談。

【午後】ハマド首長と会談。ハマド首長主催昼食会。ホテル「ザ・リッツ・カールトン ドーハ」。
日本経団連訪問団とカタール経済人の昼食会であいさつ。
宿泊先のホテル「フォーシーズンズ・ホテル ドーハ」。
同行記者団と懇談。ドーハ市内で中東の衛星テレビ「アルジャジーラ」のインタビュー。

安倍首相は1日午前(日本時間1日午後)、クウェートのアリ・アル・サーレム空軍基地を訪れ、同基地を拠点にイラク復興支援活動を続ける航空自衛隊の部隊を視察、激励した。

2004年3月の活動開始以来、首相が同部隊を視察したのは初めて。4月29日にアラブ首長国連邦で行った海上自衛隊のインド洋派遣部隊に続く視察には、自衛隊の積極活用により、中東地域など世界の安定に日本が貢献することを内外にアピールする狙いがある。

「国連や米国はもとより、イラク国民からも多くの感謝の言葉をもらっている。イラク復興支援という輝かしい1ページを日本の歴史に残すのは自分たちだということを胸に刻み、任務に邁進してもらいたい」

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2007年04月30日

アラブ首長国連邦 クウェート訪問

4月29日=現地時間
【午後】アラブ首長国連邦・アブダビのエミレーツ・パレスに宿泊。

4月30日
【午前】アブダビ日本人学校。ヘリでバティーン空港発。ドバイのザアビール・クラブのヘリポート。
ザアビール宮殿でムハンマド首相と会談。
【午後】ムハンマド首相主催昼食会。ヘリでドバイの警察学校ヘリポート発。アブダビ国際空港。
政府専用機で同空港発。クウェートのクウェート国際空港(Kuwait International Airport)。歓迎式典。
サバハ首長の私邸で同首長と会談。

【アブダビ30日共同】安倍晋三首相は29日夜(日本時間30日未明)、アラブ首長国連邦(UAE)・アブダビ首長国のムハンマド皇太子とアブダビ市内のホテルで会談し、経済面だけでなく文化面を含む幅広い分野で関係発展を目指す考えを強調した。

皇太子は「今回の首相訪問で、日本とUAEの関係は新時代に入った」と指摘。「石油、重化学の分野に加え、代替エネルギー開発のようなハイテク分野でも日本企業の投資を期待している」と述べた。

首相はUAEの子ども数人がアブダビの日本人学校で学んでいる例を挙げ、「今後、教育協力の活性化の方法を関係者間で相談していきたい」と述べた。これに対し皇太子は「UAEの長期的な発展のためには、何よりも教育が重要と考えており、日本との協力を強化していきたい」と応じた。

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2007年04月29日

サウジアラビア アラブ首長国連邦訪問

4月28日=現地時間
【午後】サウジアラビア・リヤドの国王宮殿でアブドラ国王主催夕食会。
アブドラ国王と会談。宿舎の迎賓館。

4月29日
【午前】政府専用機でリヤド空軍基地発。アラブ首長国連邦のアブダビ国際空港。
歓迎式典。故ザイド前大統領の墓参。

【午後】ムシュリフ宮殿でハリファ大統領と会談。同大統領主催昼食会。
テロ対策特別措置法に基づきインド洋で活動、アブダビに停泊中の海上自衛隊部隊(近藤誠・第3護衛隊司令)を激励。首相が海外に派遣された海自部隊を視察するのは初めて。

首相は補給艦「はまな」に乗り込み、「自衛隊の国際平和協力活動が本来任務化された。防衛省、自衛隊は、国際的な安全保障環境を改善するための積極的な取り組みを求められている。国際貢献の最前線で、日本の新しい1ページを開いてください」と訓示した。

また「諸官らの活動は、国際的にも極めて高い評価を得ている。任務を立派に完遂し、全員が元気に日本に帰還されることを心から願っている」とねぎらった。

投資フォーラムであいさつ。アブダビ首長国のムハンマド皇太子と会談。

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2007年04月27日

米国 サウジアラビア訪問

4月27日=現地時間
【午前】ワシントン近郊の米大統領山荘キャンプデービッドでブッシュ大統領主催昼食会。
【午後】国立日系米国人慰霊碑訪問。語学指導を行う外国青年招致事業(JETプログラム)経験者と面会。政府専用機でアンドルーズ空軍基地発。

4月28日
【午後】サウジアラビアのリヤド空軍基地。歓迎式典。
スルタン皇太子主催昼食会。投資フォーラムであいさつ。在留邦人代表との懇談。

首相の中東歴訪には、日本経団連の中東訪問団(団長・御手洗冨士夫会長、175人)が同行。
首相と各国首脳との会談などに同席するほか、現地で投資フォーラムを開催し、日本が中東地域への投資に強い関心を持っていることをアピールする構えだ。

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キャンプ・デービッド(Camp David)で日米首脳会談

4月26日=現地時間
【午後】ワシントン郊外のベセスダ海軍病院視察。アーリントン国立墓地(Arlington National Cemetery)で献花。ホワイトハウスでブッシュ米大統領夫妻主催夕食会。
宿泊先のブレアハウス(Blair House 迎賓館)。

4月27日
【午前】ワシントン近郊の大統領山荘キャンプ・デービッド(Camp David)で日米首脳会談。
共同記者会見。

【ワシントン27日共同】安倍晋三首相は27日午前(日本時間同日深夜)、ブッシュ米大統領とワシントン近郊の大統領山荘キャンプデービッドで会談した。両首脳は会談後、共同記者会見。北朝鮮による拉致問題に関し、首相は「大統領から変わらぬ支持の表明を確約していただいた」と指摘、日米両国が引き続き連携して問題解決に取り組む方針を強調した。

首相はまた、日本政府が憲法解釈で禁じてきた集団的自衛権行使の一部容認を検討する有識者会議を設置したことを直接、説明したことを明らかにした。その上で「かけがえのない日米同盟を確認し、揺るぎない同盟として強化していく」と宣言した。

ブッシュ大統領は北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議について「関係国の忍耐は永遠には続かない」と述べ、核放棄に向けた初期段階の措置に直ちに着手するように求めた。また「北朝鮮が約束を守らないなら、さらに制裁する能力がある」と強調。首相も「われわれはさらに圧力を強める」と述べ、両首脳は北朝鮮に共同文書の順守を強く求めた。

会談で首相は従軍慰安婦問題について「心から同情し、申し訳ないと思っている」と説明、大統領は「首相の謝罪を受け入れる」と述べた。両首脳は会談を通じ、小泉純一郎前首相がブッシュ大統領と築いた個人的信頼関係を引き継いだ「新しい友人関係」(大統領)を強調した。

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2007年04月26日

米国・中東諸国訪問のため、ワシントンに向けて政府専用機で羽田空港発

午前9時58分から同10時まで、公邸前で報道各社のインタビュー。
「今回の訪米の意義は」に「日米同盟は日本の外交、安全保障の基軸です。これからも確固たる信頼関係を構築することが必要です。ブッシュ大統領と何でも忌憚(きたん)なく話せる関係をつくりたいと思います」。
同1分、公邸発。昭恵夫人同行。
午前10時25分、羽田空港着。
午前10時48分、米国・中東5カ国訪問のため、昭恵夫人とともにワシントンに向けて政府専用機で羽田空港発。

(現地時間)
【午前】メリーランド州アンドルーズ米空軍基地。米議会で議会関係者と会談。

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2007年01月15日

フィリピン・セブ 東アジアサミット

1月15日(月)【午前】
フィリピン中部セブの国際会議場「セブ・インターナショナル・コンベンション・センター」で東アジアサミット。

【午後】東アジアサミット首脳宣言署名式。
政府専用機でマクタン・セブ空港発。

18時54分、英国など欧州4カ国歴訪とフィリピンで開かれた東アジアサミットなどを終え、昭恵夫人とともに政府専用機で羽田空港着。
19時4分、同空港発。19時25分、公邸着。

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2007年01月14日

フィリピン・セブ島 ASEAN首脳会議

1月14日(日)【午前】
政府専用機でフィリピン・セブ島のマクタン・セブ空港着。

【午後】
セブのシャングリ・ラ マクタンアイランド リゾート&スパ セブで温家宝中国首相と会談。
温氏、盧武鉉韓国大統領と日中韓首脳会談。
日・東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議。
ASEANプラス3(日中韓)首脳会議。
アロヨ・フィリピン大統領主催の夕食会。
宿泊先のホテル「ヒルトン・セブ・リゾート&スパ」。

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2007年01月13日

フランス・パリ

1月13日(土)【午前】
パリ市内のコンコルド・ラファイエット・ホテルで内外記者会見。
宿泊先のホテル・ロワイヤル・モンソーでロワイヤル元家庭担当相と会談。
日本大使公邸でサルコジ・フランス内相と会談。

【午後】
日本大使公邸で在仏有識者と昼食会。
政府専用機でパリ・オルリ空港発。

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2007年01月12日

フランス・パリ ホテル・ロワイヤル・モンソー

1月12日(金) 【午前】
北大西洋条約機構(NATO)本部。
デホープスヘッフェル事務総長と会談。
理事会に出席、スピーチ。共同記者会見。

1月12日(金)【午後】
政府専用機でベルギー空軍基地発。パリのオルリ空港着。

パリ市内の大統領府でシラク・フランス大統領と会談。
宿泊先のホテル・ロワイヤル・モンソー

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2007年01月11日

ベルギー ブリュッセル 首相府で首相主催の夕食会

1月11日(木) 【午前】
政府専用機でベルリン・テーゲル空港発。
ブリュッセルのベルギー空軍基地着。

1月11日(木)【午後】
欧州連合(EU)欧州委員会のバローゾ委員長と会談。
共同記者会見。同行記者団と懇談。

ブリュッセル市内のホテルで日系企業代表者と懇談。
首相府でフェルホフスタット・ベルギー首相と会談。共同記者会見。
同首相主催の夕食会。
宿泊先のコンラッド・ブリュッセル

ベルリン・テーゲル空港は2011年のベルリン近郊ブランデンブルグ国際空港(現:シェーネフェルト国際空港)の開港後は閉鎖予定。

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2007年01月10日

ドイツ・ベルリン ペルガモン博物館 インターコンチネンタル・ベルリン

1月10日(水) 【午後】
ドイツ・ベルリンのペルガモン博物館視察。
日本大使公邸で在独有識者との夕食会。
ブッシュ米大統領と電話会談。
宿泊先のインターコンチネンタル・ベルリン

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2007年01月09日

欧州4カ国歴訪 東アジアサミットなど出席のため出発

午後0時22分、羽田空港着。
同44分、英国など欧州4カ国歴訪とフィリピンで開かれる東アジアサミットなど出席のため、昭恵夫人とともに政府専用機でロンドンに向けて羽田空港発。

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2006年12月09日

フィリピン外遊

【午前】フィリピン・マニラのリサール記念碑で昭恵夫人とともに献花。
マラカニアン宮殿でアロヨ大統領と首脳会談。ミンダナオ国際監視団の永石雅史・復興開発上級アドバイザーらと面談。
マニラ近郊の鉄道車両基地で車両引き渡し式に出席、試乗。

【午後】マニラのダイヤモンドホテルでフィリピン日本商工会議所、マニラ日本人会などと昼食懇談会。ビリヤール上院議長、デベネシア下院議長。
マニラ近郊の日本語センター財団を昭恵夫人とともに訪問。
同ホテルで山崎隆一郎駐フィリピン大使主催の立食パーティー、同国のアキノ元大統領、テベス財務相ら出席。同行記者団と懇談。
マラカニアン宮殿でアロヨ大統領主催夕食会。
同ホテルで内外記者会見。

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2006年12月08日

フィリピン公式訪問

18時58分、羽田空港。
19時19分、フィリピン公式訪問のため、昭恵夫人とともに政府専用機でマニラに向け出発。
マニラ国際空港。

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2006年11月20日

APECから帰国

21時39分、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議を終え、昭恵夫人とともにベトナムからの政府専用機で羽田空港着。

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2006年11月19日

アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議

【午前】
ベトナム・ハノイのナショナル・コンベンション・センターでアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議。

【午後】
首脳昼食会。
APEC議長国ベトナムのグエン・ミン・チェット大統領らとハノイ宣言発表。
各国首脳と写真撮影。
同大統領の記者会見に同席。
大統領府でベトナム公式訪問歓迎式典。
首相府でグエン・タン・ズン首相と会談。
日本経団連の御手洗冨士夫会長ら経済団体幹部も交えズン首相と会談。
ナショナル・コンベンション・センターでズン首相主催の夕食会。
ホテル・ニッコー・ハノイで同行記者団と懇談。

■ハノイ宣言骨子
▽「アジア太平洋自由貿易地域」を含む地域統合の促進策を研究し来年のオーストラリアの首脳会議に報告
▽WTO新ラウンド交渉の打開に向け、いかなる努力も惜しまない
▽貿易自由化へ「ハノイ行動計画」を推進
▽政府機関は適法な著作権物のみを使う
▽テロ行為を非難し共同で対策実施
▽鳥インフルエンザ対策の行動計画を推進

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2006年11月18日

アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議

【午前】
ベトナム・ハノイのダエウーホテルで中国の胡錦濤国家主席と首脳会談。
ヒルトン・ハノイ・オペラ・ホテルでオーストラリアのハワード首相と首脳会談。
シェラトン・ハノイ・ホテルで米国のブッシュ大統領と首脳会談。

【午後】
同ホテルでブッシュ大統領、韓国の盧武鉉大統領と日米韓首脳会談。
ナショナル・コンベンション・センターでアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議。
APECビジネス諮問委員会(ABAC)との対話。
盧大統領と会談。
ロシアのプーチン大統領と会談。
ベトナム政府主催の歓迎夕食会。

投稿者 首相の晩餐マスター : 23:53 | コメント (0) | トラックバック


2006年11月17日

アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議出席のため政府専用機で羽田空港発

午後0時54分、羽田空港着。
アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議出席のため、昭恵夫人と共に政府専用機でベトナムに向け羽田空港発。

ハノイのノイバイ空港到着。
ハノイ市内のホテル・ニッコー・ハノイでチリのバチェレ大統領と会談。
シンガポールのリー・シェンロン首相と会談。
昭恵夫人とともに元サッカー日本代表の中田英寿さんと懇談。

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2006年10月09日

中国北京から韓国ソウルへ外遊

【午前】
北京の宿舎の釣魚台迎賓館。
昭恵夫人とともに政府専用機で北京国際空港から韓国のソウル空軍基地。

【午後】
首相公邸で韓明淑首相主催昼食会。ロッテホテル
青瓦台(大統領府)で盧武鉉大統領と会談。
ロッテホテルで内外記者会見。
青瓦台で盧大統領主催夕食会。

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2006年10月08日

中国、韓国歴訪 政府専用機で出発

午前10時23分、羽田空港。
47分、中国、韓国歴訪のため昭恵夫人とともに政府専用機で出発。

【午後】北京国際空港。北京の人民大会堂東門前広場で歓迎式典。
人民大会堂で中国の温家宝首相と会談。胡錦濤国家主席と会談。
呉邦国・全国人民代表大会常務委員長と会談。
温首相主催夕食会。宿舎の釣魚台迎賓館。
ホテル「グランド・ハイアット・北京」で内外記者会見。
釣魚台迎賓館で宿泊。

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