2008年08月08日

北京五輪開会式に出席

【午前】8時16分、羽田空港。34分、北京五輪開会式出席のため貴代子夫人とともに航空自衛隊のU4多用途支援機で中国へ出発。

【午前】北京国際空港。

【午後】人民大会堂で歓迎レセプション。五輪選手村で日本選手団激励。
中南海紫光閣で温家宝中国首相と会談。人民大会堂で胡錦濤中国国家主席と会談。
日本大使公邸で報道各社インタビュー。国家体育場で北京五輪開会式に出席。

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2008年06月05日

外遊から帰国

16時49分、羽田空港。
17時21分、皇居。帰国の記帳。42分、公邸。

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2008年06月04日

イタリア・ローマ外遊

【午前】ローマの宿泊先のホテル・ザ・ウェスティン・エクセルシオール。潘基文国連事務総長と会談。同行記者団と懇談。

【午後】ムバラク・エジプト大統領と会談。
ローマのレオナルド・ダビンチ国際空港。
欧州3カ国歴訪と食料サミット出席を終え、政府専用機で出発。

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2008年06月03日

食料サミット ハイレベル会合で演説

【午前】ローマ市内の国連食糧農業機関(FAO)本部。ラジャパクサ・スリランカ大統領と会談。「食料サミット」ハイレベル会合で演説。

【午後】サルコジ・フランス大統領と会談。アハマディネジャド・イラン大統領と会談。ベルルスコーニ・イタリア首相と会談。

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食糧サミット,ローマで開会 福田首相が緊急追加支援表明

【ローマ犬飼直幸】世界的な食糧価格高騰への対応などを協議する「食糧サミット」が6月3日午前(日本時間同日午後)ローマで開会した。
福田康夫首相は開会式後に演説し、政府が保有する輸入米30万トン以上の放出や途上国の食糧増産のために約5000万ドル(約52億円)の緊急追加支援策を表明。「7月の北海道洞爺湖サミットで未来への安心を与える力強いメッセージを共同で発出する」と強調した。

首相は食糧価格高騰の一因であるトウモロコシなどを使うバイオ燃料に懸念を示し廃棄物などを使う第2世代バイオ燃料の研究、実用化を急ぐ必要性を訴えた。
6月3日19時21分配信 毎日新聞

■バイオ燃料について学ぶ本|よくわかる最新バイオ燃料の基本と仕組み-次世代エネルギーの動向がわかるNATIONAL GEOGRAPHIC(ナショナルジオグラフィック)日本版「バイオ燃料」図解バイオエタノール最前線

穀物市場に投機マネーが流入していることには「監視する強い政治的意思を示し、何らかのメカニズム構築を検討すべきだ」と呼びかけ、食糧輸出国の輸出規制にも自粛を求めた。
また、食糧問題の中長期的解決には「各国の農業生産強化が重要」と指摘。「世界最大の食糧輸入国の日本も自給率向上を通じ、世界の食糧需給の安定化に努める」と決意を示した。

日本政府は7月までの約1億ドルの緊急支援を発表しており、追加支援によって支援総額は計約1億5000万ドルとなる。

食糧サミットは国連食糧農業機関(FAO)主催で、約150カ国が参加。福田首相のほか、国連の(潘基文、バン、ギ、ムン)事務総長や60~70カ国首脳が出席する。
食糧危機の打開に向けて幅広い分野で協議。5日に途上国への緊急援助などを盛り込んだ宣言を採択して閉幕する。

◆食糧サミットでの首相演説骨子◆
・緊急対応として政府米30万トン以上の放出と約5000万ドルの食糧増産支援
・中長期的解決には各国の農業生産強化が重要
・食糧輸出国の輸出規制に自粛要求
・食用作物を原料にしない第2世代バイオ燃料の実用化が急務
・北海道洞爺湖サミットで安心を与えるメッセージを共同発出

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2008年06月02日

ロンドン市内の首相官邸でブラウン英首相と会談

【午前】ベルリンのテーゲル国際空港から政府専用機で出発。ロンドンのヒースロー空港。
同市内の首相官邸でブラウン英首相と会談。共同記者会見。金融街シティーを視察。

【午後】政府専用機でローマのレオナルド・ダビンチ国際空港。
宿泊先のhttp://www.starwoodhotels.com/westin/property/overview/index.html?propertyID=70http://www.starwoodhotels.com/westin/property/overview/index.html?propertyID=70

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アフリカ支援強化を確認=日英首脳会談

【ロンドン2日時事】福田康夫首相は2日午前(日本時間同日夜)、欧州歴訪2カ国目の英国を訪れ、ロンドンの首相官邸でブラウン首相と会談した。
福田首相は先の第4回アフリカ開発会議(TICAD4)で世界的な食料価格高騰の懸念などを盛り込んだ「横浜宣言」を採択したことなどを説明。
アフリカ支援への取り組みを強化することで一致した。
6月2日23時0分配信 時事通信
 

両首脳はこれまで2回、電話で協議しているが、直接顔を合わせるのは初めて。
ブラウン首相は4月に福田首相に食料危機問題を北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)のテーマとするよう親書を送っている。
首相はサミットの主要議題となる地球温暖化対策で協力を要請。
アフリカ支援では、TICADの成果をサミットに反映させたいとの意向を伝えた。

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2008年06月01日

欧州3カ国歴訪のため政府専用機で羽田空港発

午前10時30分から34分まで、公邸玄関前で報道各社のインタビュー。「首脳会談で、地球温暖化問題について日本の考えにどう理解を求めるか」に「まずはね、みんなで協力してやらなければいけない課題ですからね。どうやったら協力できるか、そういうことを中心に話し合いをしたい」。同35分、公邸発。

午前10時54分、羽田空港着。
同11時23分、欧州3カ国(ドイツ、英国、イタリア)歴訪のため、貴代子夫人とともに政府専用機でベルリンに向け同空港発。

現地時間
【午後】ベルリンのテーゲル国際空港。
同市内の首相府で歓迎式典。メルケル・ドイツ首相と会談。

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2008年04月27日

ロシア訪問を終え、政府専用機でモスクワのブヌコボ国際空港を出発

(26日)=現地時間
【午後】ロシア訪問を終え、政府専用機でモスクワのブヌコボ国際空港を出発。

(27日)=日本時間
【午後】0時10分、羽田空港。42分、皇居。帰国の記帳。55分、公邸。56分、町村信孝官房長官。
21時54分、伊吹文明自民党幹事長。

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2008年04月26日

プーチン・ロシア大統領と会談

【午前】モスクワ市内の第1535学校での「第7回日本語教育フェスティバル」に出席、あいさつ。

【午後】同市内のホテルで同行記者団と懇談。
モスクワ郊外の大統領公邸でプーチン・ロシア大統領と会談。大統領とのワーキングランチ。
モスクワ郊外の大統領府迎賓館でメドベージェフ第一副首相と会談。
モスクワ市内のホテルで報道各社のインタビュー。

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2008年04月25日

日ロ首脳会談のため、政府専用機でロシアへ出発

11時31分、公邸前で報道各社のインタビュー。55分、羽田空港。

【午後】0時24分、日ロ首脳会談のため、政府専用機でロシアへ出発。

=現地時間

【午後】政府専用機でモスクワのブヌコボ国際空港。
モスクワ市内のホテル着。

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2008年02月25日

日韓新時代へ関係強化 李明博大統領「拉致解決に協力」

【ソウル25日共同】福田康夫首相は25日午後、就任式を終えたばかりの李明博韓国大統領とソウル市内の青瓦台(大統領官邸)で初めて会談し、過去を正しく踏まえた未来志向の日韓新時代を切り開くことで一致した。大統領は北朝鮮による日本人拉致問題の解決に向けて「よく理解し協力していきたい」と約束。両首脳は北朝鮮の非核化を目指して日米韓の3カ国が緊密に連携していくことを確認した。
2008年2月25日 18時21分

■韓国語を勉強してみよう|ハングル「読み書き入門ドリル」文字から覚える韓国語は2倍速で上達する!何から何まで言ってみる 暮らしの韓国語単語8800一週間で「読めて!書けて!話せる!」ハングルドリル

首脳同士が定期的に相互訪問する「シャトル外交」を再開し、李大統領が4月の中下旬に来日、福田首相が今秋にも再び訪韓することでも合意。2004年から中断している日韓経済連携協定(EPA)締結交渉に関しては、早期再開を目指して検討作業を加速させることになった。

 首相は会談後、記者団に歴史認識問題に関しては「特別な話はなかったが、過去のことについてはお互いの立場を理解しながら、未来志向の考え方でいこうという話をした」と説明した。

 会談で首相は、北朝鮮対応に関して、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイル問題を解決して国交正常化する方針を説明し、理解を求めた。

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ソウル発の政府専用機で羽田空港着

【午前】貴代子夫人とともにソウル市内の国会議事堂で李明博韓国大統領就任式。

【午後】ロッテホテル。青瓦台(大統領官邸)で李大統領と会談。ロッテホテルで報道各社インタビュー。ソウル空軍基地。貴代子夫人とともに政府専用機で同基地発。

20時52分、貴代子夫人とともにソウル発の政府専用機で羽田空港着。21時4分、同所発。
21時25分、公邸着。

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2008年02月24日

李明博韓国次期大統領の就任式出席のため政府専用機で韓国に向け出発

14時28分、公邸発。同30分、官邸着。同31分から同32分まで、官邸玄関ホールで報道各社のインタビュー。「新政権誕生という節目を迎えた韓国へ出発するが、今回の訪問に向けた期待を」に「新大統領とね、日韓新時代を開こうと思ってます」。同33分、官邸発。同55分、羽田空港着。
15時19分、李明博韓国次期大統領の就任式出席のため政府専用機で韓国に向け羽田空港発。

(現地時間)ソウル空軍基地着。「清渓川」復元事業の視察。ソウル市内のロッテホテル。同行記者団と懇談。韓国政財界関係者との夕食会。

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2008年01月27日

福田首相 ダボス会議から帰国

(26日)=現地時間
【午後】ヘリでダボス発。チューリヒのムーベンピックホテル。政府専用機でチューリヒ国際空港発。

(27日)=日本時間
【午後】15時、羽田空港。31分、皇居。帰国の記帳。44分、公邸。

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ダボス会議で聞く世界の英語(CD付)
内容紹介
世界経済フォーラムの年次総会であるダボス会議から、世界20カ国、26人の英語スピーチを収録。世界共通のコミュニケーション言語としての多種多様な英語のリスニングに挑戦します。

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2008年01月26日

世界経済フォーラム年次総会「ダボス会議」で講演

26日
【午前】ヘリでチューリヒ発。ダボスのコングレスホテルで打ち合わせ。コングレスセンターで米マイクロソフトのビル・ゲイツ会長、ロックグループ「U2」のボノ氏、ワッド・セネガル大統領、ゼーリック世界銀行総裁、ブレア前英首相、緒方貞子国際協力機構(JICA)理事長との討論会に出席。
世界経済フォーラム年次総会「ダボス会議」で講演。

【午後】各国ビジネス・リーダーと昼食会。コングレスホテルで報道各社インタビュー。ブレア前英首相と会談。米CNNテレビのインタビュー。クシュパン・スイス大統領と会談。

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2008年01月25日

世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)出席のため政府専用機でスイスに向け出発

15時55分、執務室を出て、同56分から同58分まで、大会議室前で報道各社のインタビュー。「(ダボス会議出席は)土日を使っての強行日程だが、体力的には」に「僕は、同行する記者の皆さんのことを心配してる。よっぽど心配してます」。同59分、官邸発。16時、公邸着。
17時35分、公邸発。
17時55分、羽田空港着。18時20分、世界経済フォーラム(World Economic Forum)年次総会(ダボス(Davos)会議)出席のため政府専用機でスイス・チューリヒに向け同空港発。

(25日)=現地時間
【午後】政府専用機でチューリヒ国際空港。宿泊先のムーベンピックホテル。

【関連商品】
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内容紹介
世界経済フォーラムの年次総会であるダボス会議から、世界20カ国、26人の英語スピーチを収録。世界共通のコミュニケーション言語としての多種多様な英語のリスニングに挑戦します。

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2007年12月30日

中国訪問を終え政府専用機で羽田空港着

【午前】中国・山東省済南の宿泊先のホテル「山東大厦」。車でホテル発。
山東省曲阜の孔子廟(びょう)視察。車で曲阜発。

【午後】済南空港。政府専用機で同空港発。

17時25分、中国訪問を終え、貴代子夫人らとともに政府専用機で羽田空港着。同35分、同空港発。
17時59分、皇居着。帰国の記帳。18時6分、皇居発。

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2007年12月29日

中国北京 訪問

【午前】中国・北京の宿泊先のホテルニューオータニ長富宮。釣魚台迎賓館で中日友好協会など主催の朝食会。同迎賓館屋内テニスコートで温家宝首相とキャッチボール。花家地実験小学校視察。車で北京発。
【午後】天津のホテル「天津万麗泰達酒店」。張高麗・天津市共産党委員会書記主催昼食会。浜海新区計画建設展示館視察。トヨタ工場視察。天津空港。政府専用機で同空港発。済南空港。済南のホテル「山東大厦」。同行記者団と懇談。李建国・山東省共産党委員会書記主催の夕食会。

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2007年12月28日

温家宝首相と会談

【午前】中国・北京の宿泊先のホテルニューオータニ長富宮。
人民大会堂で歓迎式典。温家宝首相と会談。
【午後】気候変動問題などに関する三文書の署名式。温首相と共同記者会見。
温首相主催昼食会。北京大学で講演。人民大会堂で呉邦国全国人民代表大会常務委員長と会談。
胡錦濤国家主席と会談。胡主席主催夕食会。

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2007年12月27日

中国訪問のため政府専用機で北京へ出発

13時55分、羽田空港。14時20分、中国訪問のため政府専用機で貴代子夫人とともに北京へ出発。

(現地時間)北京国際空港。宿舎のホテルニューオータニ長富宮。

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2007年11月22日

東南アジア諸国連合(ASEAN)の首脳会議から帰国

【午前】6時26分、東アジアサミットなどシンガポールでの外交日程を終え、貴代子夫人とともに政府専用機で羽田空港。7時13分、東京・野沢の私邸。

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2007年11月21日

東南アジア諸国連合(ASEAN)の首脳会議

(21日)=現地時間
【午前】シンガポールのシャングリラ・ホテルで日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)の首脳会議。
シンガポールのリー・シェンロン首相と会談。インドのシン首相と会談。同行記者団と懇談。

【午後】東アジアサミット。シンガポール宣言署名式。
ミャンマーのテイン・セイン首相と会談。フォーシーズンズ・ホテルで内外記者会見。
大統領公邸のイスタナ宮殿でシンガポールのナーザン大統領夫妻主催夕食会。
政府専用機でシンガポール国際空港を出発。

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2007年11月20日

東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス3(日中韓)首脳会議

(20日)=現地時間
【午前】シンガポールのグランド・ハイアット・ホテルで中国の温家宝首相、韓国の盧武鉉大統領と首脳会談。温首相と首脳会談。

【午後】温首相と昼食会。シャングリラ・ホテルで東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス3(日中韓)首脳会議。盧大統領と首脳会談。
フォーシーズンズ・ホテルでカンボジアのフン・セン首相、ラオスのブアソン首相、ベトナムのグエン・タン・ズン首相と首脳会談。ズン首相と会談。
スイソテル・スタンフォード・ホテルでシンガポールのリー・シェンロン首相主催夕食会。

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2007年11月19日

東南アジア諸国連合(ASEAN)などに出席するためシンガポールに向け出発

15時25分、東京国際空港(羽田空港)着。
15時49分、東南アジア諸国連合(ASEAN)との首脳会議などに出席するため、貴代子夫人とともに政府専用機でシンガポールに向け羽田空港発。

19日=現地時間
【午後】シンガポール・チャンギ国際空港
宿泊先のシンガポール市内のホテル。

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2007年11月17日

福田首相が訪米から帰国

深夜、羽田空港着の政府専用機で帰国

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2007年11月16日

ホワイトハウスでブッシュ米大統領と会談

16日現地時間
【午前】ホワイトハウスでブッシュ米大統領と会談。

「拉致置き去りにしない」日米首脳会談
【ワシントン16日共同】福田康夫首相とブッシュ米大統領は16日午前(日本時間17日未明)の首脳会談で、北朝鮮による日本人拉致問題解決の重要性で一致、大統領は「被害者と家族を置き去りにはしない」と明言した。

 ただ北朝鮮の核無能力化に伴い米政府が「テロ支援国家」の指定解除を検討していることに関しては、共同記者会見で双方が一切触れなかった。大統領は会談で「拉致問題の解決は必ずしも解除の前提条件にはならない」との立場を堅持したとみられ、首相は厳しい対応を迫られそうだ。

 首相は首脳会談で「核、ミサイルと並び、拉致問題の解決が重要だ」と述べ、性急な解除への懸念を表明。時期やタイミングを含め、日米の緊密な連携が必要と指摘した。ただ首相同行筋は「指定解除をめぐる詳細なやりとりは公表しないことを申し合わせた」としており、具体的な対応については平行線だった可能性が高い。

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2007年11月15日

日米首脳会談出席のため政府専用機で米国に向け出発

17時56分、羽田空港着。
18時22分、日米首脳会談出席のため政府専用機で米国ワシントンに向けて出発。

15日=現地時間
【午後】政府専用機でワシントン郊外のアンドルーズ米空軍基地(Andrews Air Force Base)。
宿泊先のブレアハウス(Blair House:迎賓館)。
ベーカー前駐日米大使が表敬。

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