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2014年07月09日

ブラジル大敗「ミネイロンの惨劇」

ブラジルワールドカップ2014決勝トーナメント準決勝(2014年7月8日、ブラジル1-7ドイツ、ベロオリゾンテ)ドイツは、FWトーマス・ミュラーが今大会5ゴール目となる先制点を挙げるなど、7点を奪いブラジルに大勝。2002年W杯以来の決勝進出を果たした。ブラジルは惨敗し母国優勝の夢が途絶えた。

立ち上がりから積極的に攻撃を仕掛ける両チーム。すると前半11分、右CKからミュラーが右足で合わせ、ドイツが先制点を挙げた。同23分には、クローゼがW杯通算最多の16点目となるゴールを奪いリードを広げた。

さらに同24分、26分とクロースが立て続けに2ゴールを奪うと、同29分には、ケディラにもゴールが生まれ、5点のリードで前半を折り返した。

後半は立ち上がりからブラジルに猛攻を仕掛けられたが、GKノイアーの好セーブもあり得点を与えない。すると後半24分、途中出場のシュルレが6点目を決めると、同34分にもシュルレがとどめの7点目を奪った。同45分にオスカルに1点を返されたが、ブラジルに大勝した。

なお、ブラジルにとって1対7というのは史上最悪の大敗で、W杯のノックアウトステージで7失点を喫した初めてのチームという不名誉な記録を作ってしまった。スタジアムに詰め掛けたブラジルサポーターは、前半で5失点すると涙を流す人も多く、7点目が決まったときにはブラジルにはブーイングを、ドイツには拍手を送るなど自棄になっている様子も見せていた。

投稿者 首相の晩餐マスター : 2014年07月09日 08:54

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