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2013年11月20日

日本、ベルギー破る 柿谷、本田、岡崎がゴール3-2で勝利

サッカーの国際親善試合、日本代表-ベルギー代表が2013年11月19日にブリュッセルで行われ、日本が3-2で世界ランキング5位の強豪を破った。16日のオランダ戦と合わせて11月のベルギー遠征は1勝1分け。日本はこれで年内の試合を終えた。
来年6月に開幕するワールドカップ・ブラジル大会の1次リーグ組分け抽選は12月6日に行われる。

日本は前半15分に守備陣のミスから先制を許したが、同37分に柿谷(セレッソ大阪)のヘディングシュートで同点とした。後半8分には本田(CSKAモスクワ)が右足で決めて勝ち越し点を挙げ、さらに岡崎(マインツ)のゴールで突き放した。
日本の世界ランクは44位。ベルギーとの対戦成績は日本の2勝2分けとなった。 

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前半序盤、FIFAランキング5位のベルギーはロメル・ルカク(エヴァートンFC)、エデン・アザール(チェルシーFC)ら強力な攻撃陣で日本ゴールを脅かすと、前半15分、日本のミスに付け込み先制点を上げる。
劣勢となった日本だったが、攻撃でリズムを作ると、前半37分には、酒井宏樹(ハノーファー96)からのクロスを中央でうまくマークを外した柿谷がヘディングシュート。これがネットを揺らし同点に追いついた。
 前半を1-1で終えると、後半は日本が押し気味に試合を進める。すると53分、後半開始から交代で入った遠藤保仁(ガンバ大阪)のパスを本田がトラップから右足を振り抜き逆転弾を決める。さらに63分には、長谷部誠(1.FCニュルンベルク)からのパスを柿谷がダイレクトで岡崎慎司につなぐと、岡崎がこれを右足ボレーでゴールにたたきこんだ。
 その後、ベルギーに1点を返されたものの、最後まで守り抜いた日本が3-2で勝利した。

GK:1 川島永嗣
DF:3 酒井高徳→15 今野泰幸(後半41分)、6 森重真人、22 吉田麻也、21 酒井宏樹
MF:4 本田圭佑、16 山口螢→7 遠藤保仁(後半0分)、17 長谷部誠(Cap)
FW:8 清武弘嗣→9 岡崎慎司(後半0分)、10 香川真司→13 細貝萌(後半37分)、11 柿谷曜一朗→18 大迫勇也(後半18分)

サブ:12 西川周作、23 権田修一、2 内田篤人、5 長友佑都、19 伊野波雅彦、14 高橋秀人、20 乾貴士

投稿者 首相の晩餐マスター : 2013年11月20日 09:02

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