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2008年08月19日

景気判断10年ぶり「停滞」に下方修正、日銀政策会合

日本銀行は19日、金融政策決定会合を開き、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を現行の年0.5%に据え置くことを政策委員(総裁と副総裁1人、審議委員5人の計7人)の全員一致で決めた。
8月19日13時20分配信 読売新聞

景気判断については前回7月会合の「さらに減速」から「停滞」へと2か月連続で下方修正した。「停滞」の判断は金融システム不安が高まった1998年前半以来、約10年ぶり。一方、消費者物価(生鮮食品を除く)が対前年比で2%近く上昇している点を指摘するなど、物価の上振れリスクに警戒感を示した。

政策金利の現状維持は、経済情勢と物価動向の両方を引き続き見極める必要があるとの意見が大勢を占めたためとみられる。同日午後に白川方明総裁が記者会見し、景気認識などについて説明する。

最終更新:8月19日13時20分

投稿者 首相の晩餐マスター : 2008年08月19日 16:04

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